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ハンドメイドボリュームラッシュのファン作り方|安定するバウンス方式とピックアップ技術

ハンドメイドボリュームラッシュのファン作り方|安定するバウンス方式とピックアップ技術

ボリュームラッシュを施術しているのに、

・ファンの開きが毎回バラつく

・根元が揃わず、ラッピングが決まらない

・時間がかかってしまう


こんなふうに感じることはありませんか?


実はこの悩み、センスや手先の器用さの問題というよりも、ほとんどが「工程の再現性」で解決できるケースが多いです。

特に、粘着テープの上でファンを作るときの“圧”と、ピックアップの“角度”が安定してくると、仕上がりもスピードも一気に変わってきます。


この記事では、Lash Advanceがおすすめする「バウンス方式」を軸に、ハンドメイドボリューム用仮毛の使い方から、安定したファンを素早く作るためのポイントをわかりやすく整理してお伝えします。


講師は、受賞歴のあるMai Lashes BrisbaneオーナーラッシュアーティストのMaiが担当しています。



まず結論:ファンが安定しない最大の理由は「圧」と「角度」が毎回違うこと

ハンドメイドボリュームラッシュのファン作り方|安定するバウンス方式とピックアップ技術

ボリューム施術でファンが崩れてしまうとき、原因は大きく2つに集約されます。

・ファン作成のバウンス時、粘着テープへの押しつけ圧が弱い

・ファンのピックアップ時にツイーザーが寝ていて、根元がバラけやすい


どちらも、最初にフォームが崩れてしまうポイントです。ここが整うと、束数や長さを変えても安定しやすくなります。



バウンス方式とは:ラッシュトレイに設置した粘着テープ上でエクステをバウンスさせ、最速で均等なファンを作ること

ハンドメイドボリュームラッシュのファン作り方|安定するバウンス方式とピックアップ技術

Lash Advanceで言う「バウンス方式」は、とてもシンプルです。

・バウンスする場所:ラッシュトレイに貼った粘着テープの上

・目的:ファンを均等に、最速で作る

・仕上げの形:ファンの開きが一定で、根元がバラつかない(だからラッピング装着がしやすい)


何度もテープに当てて調整するのではなく、「最初の1回で整える」という発想です。工程が少ない分、フォームが安定すれば施術スピードも自然と上がりやすくなります。



ハンドメイドボリューム用仮毛の使い方:重要なのは「テープの粘着」だけでなく「粘着の一定感」

ハンドメイドボリュームラッシュのファン作り方|安定するバウンス方式とピックアップ技術

ボリュームで「仮毛を変えたらファンが作りやすくなった」また、「ラッピングがしやすくなった」と感じる方が多くいます。


これは仮毛の根本の粘着部分の強さによるものです。


Lash Advanceのボリュームラッシュの仮毛が「使いやすい」と言われる大きな理由は、テープの粘着バランスです。

・弱すぎない

・強すぎない

・だから、ピックアップしたときに根元がバラつきにくい

・バウンスしたときの根元のまとまりが一定になりやすい

・結果として、装着時にラッピングがしやすい

・失敗が減り、施術がスムーズになって、全体の施術スピードが上がる


ファンが開かない、逆にバラけるときは、技術だけではなく

「仮毛野根元部分の粘着が不安定で、根元のまとまりが毎回変わっている」可能性もあります。

使用する仮毛を一度見直すだけでも、体感が変わる方が多いです。

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ピックアップの基本設定:3〜4Dが安定すれば、何Dでも応用できる

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束数は3〜4Dがメインでも、ここで安定した工程が作れると、5D以上にも応用が効きます。


よく使う仕様の目安

・束数:3〜4D中心(技術が安定すれば何Dでも対応可能)

・太さ:0.06〜0.07

・ツイーザー:ブーツ型


「束数を増やしたら途端に崩れる」という場合、束数自体が問題というより、束数によって圧と角度がブレてしまっているケースが多いです。


まずは3〜4Dで“同じ工程”を毎回再現できる状態を作る方が、結果的に近道になります。



コツ① バウンスの圧は「想像より強め」でOK。根元が“しなる”感覚が目安


バウンス方式で一番多い失敗が、押しつけ圧が弱いことです。優しく当てすぎると一発でファンが綺麗に広がらず、時間がかかってしまいます。


圧の基準

・バウンス時は、想像より強めでOK

・エクステの根元が“しなる”感覚が目安


ただし、強すぎて毛が折れるほど押し込むのではなく「ファンを一発で作り、尚且つファンの開きを一定にする」為、圧を一定にする必要があります。



コツ② ピックアップはツイーザーを“立てる”。寝かせるほど装着時に苦戦


次に重要なのがピックアップ角度です。

・ピックアップ時は、なるべくツイーザーを立てて取る

・寝かせるほど、自まつ毛の装着時に自まつ毛の角度に沿わせることが出来なくなる


ツイーザーの角度が寝ると、装着時に自まつ毛の角度に合わせてファンを持っていくことが難しくなります。

その結果、ラッピング装着がうまく出来ない、装着時に根元が崩れてしまう、など、エクステのモチを左右することにもなります。



コツ③ バウンス後は「丁寧に」ピックアップ。速さは“丁寧さが習慣化した後”に上がる


スピードを上げたいと感じるほど、ピックアップを急いでしまいがちです。

でも、スピードが上がる順番は逆です。

・バウンスは強めで一定

・ピックアップは丁寧に

・失敗が減る

・やり直しが減る

・結果として施術スピードが上がる


「急ぐ」よりも「失敗しない工程を固定する」ことが、実は現場で一番早い方法です。



コツ④ ツイーザーの噛み合わせが命。1mm以下のズレでも崩れる


意外と見落とされがちなのが、ツイーザーの状態です。


・ツイーザーの噛み合わせが合っていないと、バラける

・もしくは1本だけ掴めていないなどのミスが起きやすい

・1mm以下のズレでもうまくいかないくらい繊細


ボリュームは、ファンを作る工程そのものが“微細な接点”の積み重ねです。角度や圧を直しても改善しない場合は、ツイーザーの先端チェックを先にする方が早いこともあります。



モチが変わる理由:ラッピング装着が一番のポイント

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ボリュームラッシュのモチを大きく左右するのがラッピング装着の成功率です。

ラッピング装着を成功させるポイントの1つとして、前述した仮毛の程よい粘着具合が重要です。

程よい粘着であればあるほどファンが広がって作りやすく、グルーが毛1本1本の間に入りやすく、その結果ラッピング装着の成功につながりやすくなります。


特にラッピング装着の場合は、根元のバラつきがあるだけで狙った位置に収まらず、結果的に「なんとなくチクチクする」といった違和感につながりやすくなります。

・ファンの開きが一定

・根元がバラつかない

・だからラッピング装着がしやすい

・結果として、見た目の均一感と持ちが安定しやすい


この流れを“毎回”再現できるようになることが、施術の安定に直結します。



Volumeトレーニング(お問い合わせ)

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Lash Advanceでは、受賞歴のあるMai Lashes BrisbaneオーナーラッシュアーティストMaiが、ボリュームラッシュのトレーニングを担当しています。


📍対象者

・ボリューム未経験でもOK

・ただし、クラシックラッシュを問題なく施術できる方のみ


📍形式

・対面マンツーマン

・Brisbane


📍コース

・2日間コースあり

・経験者向けアドバンスメンターコースは3時間から可能


✅️得られること

・バウンス方式でファンが安定

・ラッピング装着の精度アップ

・施術スピード改善

・基礎から知識を整理して習得


📩お問い合わせ方法

メールで件名または本文に「Volumeトレーニング 問い合わせ」と記載して送ってください。


最後に

ファンが安定してくると、施術中のストレスが減って、仕上がりにも自信が持てるようになります。必要な方は、いつでもお気軽にご相談ください。

他にもLash Liftの対面講習もご高評いただいております。お気軽にお問い合わせください。

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私たちMai Lashes Brisbaneはオーストラリア、ブリスベンのまつ毛・眉毛のサロンです。



オーナーであり、現役のラッシュアーティストであるMaiは数々の世界大会に入賞し、優勝経験もあり、今後はビギナーアーティストの育成に力を入れていくトレーニングも精力的に活動中です。


「オーストラリアのマツエク、まつ毛リフトサロンと言えばMai Lashes Brisbaneだよね」と言っていただけるような有名サロンになれるように日々奮闘中です!



↓こんな感じのインスタ投稿してます。ストーリーズは日本語多めです☆

Mai Lashes Brisbane インスタ

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現地、サロンの様子、作品のビフォーアフターなど投稿していますので、是非フォローお願いします。


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